

『玄牝-げんぴん-』観てきました!
川崎市アートセンター・アルテリオ映画館は【家族みんなで!あんしんシネマ】を実施されていたので吉村医院で5ヶ月前に産まれた息子と妻と映画を観ることが出来ました。ありがたい!
河瀬監督は自然分娩、そして吉村先生神格化するのではなく1人の人間として客観的な視点で描かれていました。
その姿勢がなかなかスゴいと思いました。
私は、両親学級での院長補佐の島袋さんの語られた、女性の膣についての深い認識に感動しました。
また河瀬監督がこのドキュメンタリーを撮影されたことによって、吉村医院の中に新しい変化が起きたそうです。
出演された妊婦さんの次の言葉が心に残ってます。
「お産、痛かったけど思い出したいの!」
「自分が産む時は、もう自然の決断でしたね、吉村先生の様に、自然に産みたいというのは」
そして吉村先生の言葉、
「本当にね、お産は女性にとって本当に喜びなんだよ!だけど今の学校とか病院とかに行くとお産はとは怖いものだと思い込ませるんだよね。これはものすごい罪ですよ!怖い怖いと思うと精神的に難産になっちゃうんだな。.....」
われわれも「幸せなお産」がどんどん広がって行くように一歩一歩アクションを起こして行こうと再度決意しました!
写真:息子と河瀬直美監督と。